水彩画の世界 watercolor world

水彩画作品を発表したり、アートに関する情報を紹介していきます。

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椿:水彩画

椿

実家の家の庭に咲いていた椿を写生してみました。椿姫という話を昔読んだ事があるのですが、フィリピンから西洋に渡った椿がヨーロッパで大流行したそうです。その椿に喩えられた椿姫は娼婦の事で、奇麗でちょっと浅はかな所があって、純粋に愛されている事に気づかずに悲劇が訪れてしまう、という話でした。

仕事しているときは絵を描く時間がとれなかったので、あまり忙しくない今のうちに新たに何か描いてみようかな。
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テーマ:花と生活 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/07/29(水) 17:00:44|
  2. 水彩画
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水彩画用紙

アルシェ 水彩画用紙

私が使っている水彩画用紙は、有名なアルシェ(Arche)の120lbコールドプレスが多い。上の画像のように、テクスチャ-はホットプレス(つるつる)コールドプレス(ちょっと凹凸あり)ラフ(かなり凹凸あり)と分かれていて、あとは重さ(厚み)が違ってくる。90lbは薄すぎるので、120lbを使っている。320lbになるとかなり厚いので、水張りする時にちょっと大変だ。

数年前にファブリアーノ(Fabriano)の安売りをしていたので、つい50枚くらい仕入れてしまった事がある。ファブリアーノはアルシェと違ってちょっと布目っぽいようなテクスチャーで、なかなかいい。発色の仕方もアルシェとは微妙に違う感じがする。アルシェより色が白めな所為なのかも知れないけど、アルシェはもとがかなり生成り地のオフホワイトなので、それが発色の違いにつながってくる。

ちなみに、真っ白の水彩画用紙はブリーチを使ってるそうで、避けた方がいいとどこかで読んだ。水彩画は耐光性などを考えると、へたな化学薬品の使われていない紙を使った方が長持ちするのかも知れない。


テーマ: - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/07/27(月) 19:33:52|
  2. 水彩画の画材
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薔薇

薔薇

しばらく忙しくて、すっかり絵なんて描いてなかったんだけど、キッチンの花瓶に飾ってあったなかなか枯れない薔薇を描いてみた。実家だったので普段使っている水彩絵の具がなかったので、父のいまいち発色の良くない絵の具を使ってみた。普通に写生して、母の絵手紙セットにあった墨を使って線を描いて、発色の悪い絵の具でちょっと苦労した。それに市販の水彩画セットは色の数が多くても、思った色が無かったりしていまいち使いにくい。発色が良ければそれなりに混ぜたり重ね塗りしたりして色が出せるんだけど。おかげで、実際のピンクとはちょっとほど遠い色になった。

この薔薇は近所で安くで売っていた、規格漏れの薔薇なんだそう。確かに良く見てみると、茎が細くへなへなしていて、小さめの花が多い。

テーマ: - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/07/27(月) 19:09:51|
  2. 水彩画
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