水彩画の世界 watercolor world

水彩画作品を発表したり、アートに関する情報を紹介していきます。

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ウィリアム ターナー William Turner 水彩画の巨匠

ウィリアム ターナーは19世紀イギリスの、水彩画の巨匠です。風景画を得意としていて、景色と大気がまるでとけ込むかのような色合いで、特に水上(マリーン)を得意としています。

ターナーの風景画1

凄く、雰囲気のある絵ですね。19世紀に描かれた水彩画なのに、色鮮やかです。水彩画の耐光性について、色々議論がなされているようですが、質の良い顔料を使って保存状態さえ間違わなければ、長持ちするようです。

ターナーの風景画2

ゆったりと時が流れているような、そんな雰囲気を醸し出す絵を描き上げるのはさすが、としか言えないですね。

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テーマ: - ジャンル:趣味・実用

  1. 2010/01/22(金) 14:49:42|
  2. 水彩画家
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水彩画家 NIta Engle (ニタ イングル)さん

ニタ イングル1


アメリカの大学で水彩画のクラスを選択科目で取った事がある。そのクラスで見せられたビデオが、このNIta Engle(ニタ イングル)さんの作品の作成過程のビデオだった。元々はデザイナーだった彼女は退職後にミシガン州の森の中に引っ越して、水彩画三昧の生活をしている。

衝撃的だったのはほぼ筆を使わず、スプレーを使って水を掛けまくって、画板をバコバコ左右に動かしながら色を入れて行くその製作過程だ。出来上がる作品は、丁寧に筆で塗りつぶした重さがなく、凄く雰囲気のある風景画。

ニタ イングル 2

写実なのに、写真のように正確で面白味のない絵とは違って、何とも言えない景色が描かれている。試しに自分でやってみたけど、彼女のように巧く形を表現出来なかった。何年もかけて、その巧みな技を磨いて来たのだろう。いつかこういう風に描けるようになってみたいものだ。

テーマ: - ジャンル:趣味・実用

  1. 2010/01/08(金) 19:32:21|
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